Concept

コンセプト

個性を受け入れ共に成長できる環境

国籍や文化的背景、発達の違いや性格の違いなど集団生活では様々な「自分とは違う」人と関わりながら生活していきます。その中で他者の個性を認めて受け入れながら、互いに認め合える関係を築き、共に成長を目指していける人間性を培う教育方針です。そのためには自らの心を育み自己肯定感を養う必要があります。独自のカリキュラムで子供たちの心の健やかな成長をサポートします。

楽しみながらチャレンジできる環境

どんなことでも楽しく取り組む姿勢を育む環境で、子供たちのチャレンジする機会を奪いません。人生はチャレンジの連続です。たくさんの挑戦が子供たちの心を育みます。成功ばかりではなく、もちろん失敗することもたくさんあります。ですが「楽しい」という感覚を大切にすることで、チャレンジすることや失敗を恐れずポジティブに前向きに挑戦できる姿勢を築きます。

キリスト教を基にした規則正しい生活

大人にも当てはまりますが、より良い成長を促すには規則正しい生活は基本となります。幼少期の急速に体や脳が発達する時期には特に必要不可欠です。キリスト教保育に基づいた規則正しい生活は、子供たちの豊かな心を育む土台となります。土台をしっかりと固めながら様々な体験や学習をすることで、子供たちの心身ともに健やかな成長、可能性や個性を最大限に引き出すことが可能です。

幅広い幼児の受け入れと目指す環境

宗教や国籍、発達の違いなど様々な子供たちが共に成長できる環境づくりに努めています。幼児の受け入れに関しましてもそのような壁をなくし、個性を認め分け隔てなく教育ができる環境です。また今後は発達プログラムを園内で取り組める環境づくりにも力を入れ、発達に個性がある子供たちにも楽しみながら教育を受けられるみんなで共に成長し合える教育を目指します。